日焼け止め 選び方

日焼け止めの選び方

 

 

 

SPF値とPA値

SPF値

SPF値は紫外線Bをどれだけ防ぐかを表す数値。数値で細かく示されている。(5〜50)

 

PA値

PA値は紫外線Aを防ぐかを表す数値。3段階で大雑把に示されている。(+〜+++)

 

選び方のポイント
SPE値は数値の高くなるほど紫外線に対して阻害効果が高い、PA値は+が多いほど効果が高い。成分に関しては次の項目で説明している。

 

 

日焼け止めの成分は2種類

紫外線散乱剤

紫外線散乱剤は紫外線を物理的にはね返すためのもの。

 

紫外線吸収剤

紫外線吸収剤は紫外線を吸収して熱に変換放出するもの。

 

選び方のポイント
吸収剤の配合された日焼け止めのほうがSPF値が高く効果も期待できるが、敏感肌はかぶれなどを起こしやすい。肌の弱い人は散乱剤が配合された日焼け止めがオススメ。

 

 

結局、どの日焼け止めがいいの?

人それぞれ、肌質に違いがある為、自分にとって痒みやかぶれが起きない程度のものが良いでしょう。

 

どんなに協力な日焼け止めクリームでも汗や拭う、擦れなどで2〜3時間くらいしか効果を発揮しません。ビーチなど長く太陽にさらされるようであれば塗りなおすことが重要です。

 

普段、それほど長い時間を出歩くわけでないなら軽めの数値のものでも良いでしょう。肌にも良いと思いますし。

 

 

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